お客様の声

自分史【その1】 大学のクラス会出席を記念して

『自分史 その1』を出版して

 自分史は正しく自分のためのもので、他のどなたのためのものでもない。素晴らしい本を出版して下さったスタッフの皆さまに感謝します。何度読み返すことか。友人からも絶賛のお褒めのお言葉をいただきました。1、2紹介する。
 まず、この度瑞宝中綬章を受章なさった小池生夫先生より、「……さっそく楽しく読みました。私のこともちょっぴり書いていただいて、おもしろかったね。(以下略)」
 親友のスーパー老人池原君から、「先ず表紙が水彩の風景画で、それをしばらく眺めていました。私もこんな風景画が描けたら……(中略)何を書かれているのだろうか興味津々で開きました。私が河野君の自分史にこんなに載せていただいていいのだろうかと思い、恐縮しました。」
 表紙の絵を描かれた友人、「インターネットで立ち読みさせていただきました。河野さんのように出版されることはとても素晴らしいと感じました。」
 自慢話ばかり書くのだろうと、反対していた家内は未だ読んでくれていません。
 池原君は、「自分史が自己の自慢に終わるのではとのご懸念を持ちながら、とのことでしたがある程度のことはあって良いのであって過ぎたるは、にならなければ他の人も素直に受け止められると思います。その点いくつかのテーマがコンパクトにまとめられ、私はすんなりと受け止めることが出来ました。同時代に生きた私にとって全体として抵抗無く河野君の思われたことが伝わってきました。読後、私はいい友人を持ったとこの世に感謝した次第です。」
 最後に、受験英語の放送などで全国的に有名な松山正男先生からは、「実に良く書けており強い感銘をうけました。一昨年(喜寿)になったとき、一体今まで何をやってきたのかと思ったとき、一番必要なのは「自分史」であることに気が付きました。」
 私も松山先生に全く同感です。「自分史」を書いてよかったと思っています。今後「その2」、「その3」と書いていきます。書くことも老化防止になるし、何よりも自分が生きてきた証をこのようなすばらしい本の形で世に残せることは己の最高の喜びでもあります。
 重ねて貴社の皆様にお礼申し上げます。

付言: 近々小池先生の祝賀会があろうかと思います。その折昔の仲間にこの本を見せて「自分史」を書くよう勧めます。そして貴社が親切でかつ立派な本を作って下さることを宣伝します。

河野 護