お客様の声

ラブリーファイト

『イクメン落語家』の元 姫路市民と申します。

実は私は出版部BOOK工房がある水山産業で営業マンをしています。
昨年、弊社から育児のブログ本を出版しました。なんとか半年間で売り切りましたが、増刷はまったく考えていませんでした。
そんなある日、ひょんなことから『こうべイクメン大賞』というイベントがあるのを知り、育児体験を元にした『イクメン落語』というのをしている私はその実行委員長とお会いすることになりました。
「育児をする、育児を楽しむ男性『イクメン』が当たり前の世の中にしたい。それを神戸から発信したい。そのためには『こうべイクメン大賞』を最低でも3年は続けたい」という実行委員長の熱い想いに胸を打たれ、「では、私のこの本を増刷しましょう。今度はカバーの上に帯をつけ、『こうべイクメン大賞』とイベント名を入れておけば、本屋さんに置いている間やネットに流れている間、ずっとアピールできますよ」と増刷を決意しました。

前回は書店と私の手売りで販売していましたが、今回はAmazonのe託販売サービスも利用することにしました。確か昨年にはこのサービスはなかったと思います。これならネット検索ですぐ見つけてもらえるし送料も必要なし。購入していただける読者の立場に立って販売することができます。

『こうべイクメン認定』に恥じないようにと一般のお客様と同じように弊社のスタッフがデザインから用紙、印刷方式に至るまで色々と提案してくれました。環境に配慮した水なし印刷という方式でブックカバーにはエコマークを表示。『イクメン』だけでなく『エコ』まで訴えることができました。

自分でお金を出して本を出版、そして販売まで全部したことは印刷会社の営業マンとして、また社会人落語家として大きな経験になりました。
「自叙伝はインパクトがあって、お金までもらえる名刺ですよ」
という切り口でお客様に出版のメリットを伝えますと色々と前向きに検討してくださいます。

自費出版はもう身近なものです。ぜひ皆様も自費出版をしてみませんか?

元 姫路市民