お客様の声

恵依子のためのシンデレラ塾

 出版 それは出逢い

 このたび、BOOK工房様より「恵依子のためのシンデレラ塾」を出版させていただきました。

 いつからか始まった「父親と思春期を迎えた娘との手紙を通じての心の交流」時を経て、娘が成人になる年齢に達するとともに増えた手紙の数を見て、いつか家族の歴史として、娘とのやりとりを記録として残しておきたいと思うようになりました。

 さて、どのようにしようか、とりあえずインターネットで「自費出版」を検索してみよう。
 そんな時に出逢ったのが「BOOK工房のホームページ」でした。もちろん、ほかにも自費出版をお手伝いしてくれる会社が載っていましたが、その中でもBOOK工房の出版部門のページが最もスマートで分かりやすく、しかも価格的にも「これなら行けそう」と思わせるものでした。
 そして、出版を決断させたもの、それは、BOOK工房に本の制作を依頼すると、日本図書コード(ISBN)と書籍JANコードをつけてくれる(無料)ことでした。

 本を出版することは、「多くの人に自分の書いた本を読んでもらいたい」ということだと思います。
 それを実現させるには、作っただけでなく、書店に置いてもらったりすることを考えなければなりません。
 また、現在インターネット全盛ですが、たとえば、「アマゾンへ自分の本を登録・流通させたい」と考えた場合でも、次の3点が必要になってきます。
○ ISBNコードを取得できるか
○ 書籍JANコードを取得できるか
○ ISBN、書籍JANコード(バーコード)を正しく表記できるか

 私は上記の点を考えてBOOK工房に制作依頼することに決めました。
 実際の制作の中では「作業工程表」を提示していただき、それにそって進行状況が確認できたので安心感がありました。本ができあがるのを楽しむことができました。

 できあがった本「恵依子のためのシンデレラ塾」、さわやかさが本全体から溢れていました。いい本ですよ。みなさんにもぜひ手に取って読んでもらいたいと思います。

 本を出版すること、そこには「出逢い」があります。
 今回私は渋谷さんとお逢いできて、「私のこころの形」を表現することができました。
 次に「恵依子のためのシンデレラ塾」を読んでいただいた方々といつかどこかでお逢いしたいと願っています。

石川 きよし