お客様の声

四女 あや

 つたない自作の本を作ることになりましたが、どこの会社にお願いしようかと、インターネットで検索をしてみました。出版までの大まかな流れや、サンプル価格・オプション価格等からおおよその費用をつかみ、本づくりのマメ知識で本作りの基本を理解することができました。
 最後に、東京の会社にするか、BOOK工房にお願いするかを考えた時、私は住所の神戸市長田区にあるというのを眺めながら、あの阪神大震災で大きな被害を受けられた所であり、ここの人達であれば苦難を乗り越え、人の傷みが解り過ぎる人達であろうと思い、BOOK工房にお願いすることにしました。
 私が作ろうとする本は、文字数を少なくし、絵本と童話の中間のものを考えていました。幼稚な中身ですが、写真をのせるため、写真用の紙を使用することになりましたが、その紙を活かす工夫や、費用を少しでもおさえる工夫をして下さったり、1ページの文字と写真やイラストの位置を、ミリ単位で変更をお願いしたり、工夫して下さった写真の入れかえや、ページ変更、せっかく考えて下さったイラストを途中で変更したり、多くの無理なお願いをしましたが、いつも快く引き受けていただきました。
 思った通りの出版する側の気持を汲んで下さる会社でした。
 お陰様で温かい心のこもった本が出来上がり、大変感謝致しております。

畠山 旦子