弊社にお出しいただく原稿のつくり方は、大きく分けて下記の3つの方法があります。
- 通常よく使用されているのは、400字詰・200字詰の原稿用紙です。
- 便せんやレポート用紙などでも結構ですが、文字数がわかりにくいという短所があります。
- 手書き原稿の場合は、弊社にて文字入力を行いますので、別途費用が加算されます。
- 最近では、ご家族の方が入力されているケースが増えてきています。
※化学式や数式、楽譜、その他外国語などが発生する場合は、事前にご相談ください。
- もっとも多く利用されている作成方法です。
- 本になった際、文字の方向が縦組み(縦書き)でも、入力される場合は縦・横のどちらでも結構です。 但し、横組み専用、縦組み専用の線や記号などは使用しないでください。
- 序文や目次、本文など、ファイルを分けて作成されても問題はありません。
- 文字をそのまま入力していただくだけ(棒打ち)で結構ですが、段落を分ける改行や意図的な行空け、 改ページなどは忠実にお願いいたします。また逆に、不要な改行は入れないでください。
- 目次は、目次欄に記載したい見出し(タイトル)などをご入力ください。 ノンブル(ページ表示)は記載ページ確定後、弊社スタッフが付与いたします。
- いただいたデータの文字部分(テキスト)を弊社の編集ソフトに流し込み、制作作業を行いますので、 ワープロ上での必要以上の装飾は不要です。
※化学式や数式、楽譜、その他外国語などが発生する場合は、事前にご相談ください。
※Windows VISTAにてご入力の場合は、事前にご相談ください。
※様々なワープロソフト・機種にも対応いたしますので、事前にご相談ください。
●Wordデータによる原稿と完成した本の一例
Word原稿と完成した本をご覧ください。下の画像をクリックしてください。
- 一般的には、Adobe IllustratorやInDesign、QuarkXPressなどのDTPソフト、またはMicrosoft Wordなどを使い、すでにページメイクアップ(本組版)されたデータやPDFファイルのことを指します。
- 企業やデザイン・制作会社などのお客様に多く利用されています。
- 弊社にて制作・編集することなく、そのまま製版・印刷工程に進むことができますので、もっとも安価になります。
※Windows VISTAにてご入力の場合は、事前にご相談ください。
※ソフトウェア・バージョンにつきましては、事前にご相談ください。
最近では新聞と同様、以前より少し大きめの文字サイズ(10ポイント前後)を使用することが多くなりました。
文字中心の本の場合、1ページ当りの文字数はおおよそ下記のようになります。
- B6判・四六判・・・・・・550〜650文字
- A5判・・・・・・・・・・700〜800文字



